名古屋店タックルチョイス

                                       

3−7月上旬(冬季)の名古屋港シーバスタックル!

★デイタックル★
 この時期はストラクチャーに着いているシーバスを狙うことより、ベイトに着いているシーバスを狙う事が多い。
ナブラが立てばトップやミノーで楽しめるが、ほとんどの場合は水深のあるゲーム展開になる。
よってタックルはライトジギングもこなせるものがメインだ。
 具体的にはジグのフォール時にバイトが多いことから、HOAロッドのような感度が良いものがGOOD!
あの微かなバイトが明確にわかる=アワセが遅れない。
ダイワ・ソルティストなどの食い込み重視系でも良いが、そのときは必ずPEラインの使用をすること。
 ジグは28〜40gを使用する。購入時に付いているトレブルフックはアシストフックに交換する事を忘れずに!
 
★ナイトタックル★
 小型〜中型のシーバスが多いため、腕に自信がある方は4〜6lbのライトタックルでも楽しめる。
そうでない方は8lbラインが使いやすい。
 ルアーは6〜8cmのシンキングミノーをメインにバイブレーション等ディープレンジを探れるものが必要。
 また、ロックフィッシュも狙えるのでワームの用意も忘れずに!



★佐野キャプテンのタックル★
 バース撃ち、インディー等がメインゲームとなるため、キャストアキュラシーと手返しを優先し、ベイトタックルがメイン。
 ロッドはキャストのしやすい高弾性でハリがあるティップ、ラインをストラクチャーに巻かれる前に素早く魚をコントロール
出来るしっかりしたバットのものを。ティップは「ハリがあるがバイトを弾かない柔らかさ」が理想で、ハリと硬さは別物です。
 リールは速めのリトリーブを多様するため、ハンドル1巻き60cm以上の巻き取り量もものを使用。
 ナイトゲームではデイゲームに比べ、多少キャストアキュラシーが無くても魚の顔が見れ、ストラクチャーに巻かれる心配が少ないためにゆっくりやりとりを楽しめるゲームがメイン。よって、4〜6lbライトラインでのタックルを使用。当然ドラグ性能重視でスピニングをチョイス。ドラグ音が響くゲームは病みつき。
★青木キャプテンのタックル★
My takle
デイゲームは、ピンポイントキャストする為に ロッドはHOA520、ストレスなく キャストできる
ように リールは かっとびアンタレスバージョン2、ラインは ナイロン12〜16ポンドを使用。
ナイトゲームは チビシーバス仕様で ロッドは フックアップオリジナル5、8フィートウルトラライト、
リールはツインパワー2500、ラインはナイロン、3〜5ポンドです!
★長谷川キャプテンのタックル★
名古屋港で日中のゲームを遊びつくすためには、キャストの正確さと手返しが重要! 
そんな訳でベイトリールをチョイス。ロッドは船上からの接近戦に耐えうる取り回し
のしやすいバットのしっかりしたものが好み。現在の使用タックルは、アンタレスAR+HOA520で、
ラインはナイロン12-16ポンドです!ナイトゲームはライトラインのスピニングタックルがメイン。
細身のブリーデン ARGUS S53+カルディアKIX2506、ナイロン4-6ポンドでチビシーバス
君と戯れています!



 

 

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